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シャトー ヌフ デュ パプヴィエイユ ヴィーニュ [2000]タルデュー・ローラン 750ml
< ショップコメント > 樹齢60年以上のグルナッシュの古木で造られています。新樽は100%使っています。一度も澱引きせず、清摺ろ過もしません。カシスジャムの香り、熟したアプリコットの香りと力強い香りがします。たっぷりした果実味と大きく広がりのあるタンニンは、すごい完成度あります。タルデュー・ローラン《ザ・ワイン・アドヴォケイト》の20周年記念号(1998年10月発行)で、過去20年において最も影響を与えた人物の2人として、ミッシェル・タルデューと、そのパートナー、ドミニク・ローランの名が、挙げられました。オーナーであるミッシェル・タルデューはもともとワインの愛好家で、偉大なワインについて大変造詣の深い人物です。ブルゴーニュのドミニク・ローランと共同経営で新会社を設立、Loumarinのシャトーの岩盤をくり貫いたカーヴを借り受ける幸運に恵まれ、最高の条件でスタートをきりました。アリエ産の樹齢200年のオークを厳選し、あぶり加減(樽の中を焦がす。)も極力控えた樽を使います。これはワインに不自然な風味を加えない為で、ワインを静かに、自然に呼吸させる為に行います。樽熟は2年、最初はすべてのワインが新樽に入れられます。澱引きは瓶詰め前を含め2回行うのみで、それもポンプは使用せずに重力を利用します。また、最初に澱引きした澱は再度、樽に戻されます。これは、彼が澱引きが澱を取り除くものではなく、ワインを空気に触れさせる為だと考えるからです。ボトリングの際もポンプを使わず、樽から直接ボトリングします!このためにボトリングの作業に手間がかかり、4人で1日に3樽程度しかできません。しかし、ワインを疲れさせないためには欠かせないことです。このようにワイン、1本1本大変な手間とエネルギーをかけて造っています。..... |