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アデガ・デ・ペゴエス・コルタイエ・セレクショナーダ・ブランコ【タイムセール】
< ショップコメント > Adega de Pegoes Colheita Seleccionada Brancoポルトガル・テラス・ド・サド/白 香りには様々な花やリンゴやナッツ等が 感じられフレッシュでアロマチック。 口の中でもフレッシュな風味が広がり 柔らかくボリュームのある酸とバランスがとれ まとまりのある味わいとなっております。 品種: シャルドネ25%、アリント25%、ピノ・ブラン25%、 アンタン・ヴァズ25% 醸造: 軽いスキンコンタクト後アメリカンオークにてアルコール醗酵 熟成 同じアメリカンオークにて4ヶ月間熟成 1958年3月7日に国立病院がセトゥバル半島に所有する 2,900エーカーの畑をポルトガル政府が援助して 生産協同組合となりました。 1974年になるとポルトガル革命により 国が不安定となり、この協同組合は ペゴエス協同組合に吸収されました。 ペゴエス協同組合は現在の通貨で約700万ユーロを この協同組合に投資して近代的な設備を導入した事で セトゥバル半島でも1、2を争うワイナリーへと発展しました。 現在は数々の国際的なコンクールでも高い評価を得て 国内のみならず国外からも注目を集めております。 ポルトガル・ワインはの歴史はきわめて古く 起源はローマ時代にまで遡るといわれています。 また戦国時代に日本に渡来したことでも知られ 「珍陀(ちんた)」と呼ばれていたのは ポルトガル語の赤ワイン「tinto(ティント)」が 転じたものともいわれています。 ポルトガルは国土が南北に長く 地方によって気候や土壌が異なるため 個性豊かなワインが数多く生まれています。 現在は19の原産地管理呼称地域(D.O.C.)があり それぞれのD.O.C.では栽培される葡萄の品種や製造法が規定され 厳しい品質管理のもとに良質のワインが産出されています。 また、ポートワインやマデイラワインなどは ポルトガル独自のワインで、世界の人々に愛されています。 ◎セトゥバル半島-テラス・ド・サドの特徴 リスボンの南、大西洋沿岸に位置するテラス・ド・サドのワインは ほどよいコシがあり、重厚かつまろやかな風味を持ちます。 東にアラビダ山脈、西南にサド川 西北にタグス川の河口があるこの地は とてもユニークで、100万年もの間サド川とタグス川が 運んだ砂から土壌が構成されます。 ..... |