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プリミティーヴォ・デル・サレント[2007]フォッシ
< ショップコメント > ※画像は、ヴィンテージ2005です。イタリアワイン・赤 フォッシのプリミティーヴォの産地、サレントはイタリア最南部、アドリア海に面したプーリア州にあります。このワインの原料ブドウはプリミティーヴォという品種で、イタリア移民がアメリカに持っていって、カリフォルニアでジンファンデルという名前のワインになった品種と同じものだろうと言われています。 ワインは実際、遠く離れた産地のジンファンデルと似たところがあります。このワインは適度に濃く、力強い色やエキス分、アルコール分を持っていて、一旦グラスに注ぐと、すぐにおかわりしたくなるようなワインで、その香りははっきりとしていて、この品種の典型的な香りのチェリーやブラックベリー、ラズベリーのスパイシーな果実香があります。ステーキやポークソテー、あるいはチーズと良く合うでしょう。 ※コチラの商品は予告無しにヴィンテージが変更になる場合がございます。予めご了承ください。 商品の探求および生産における私の哲学は、伝統に過度にこだわる事なく、お客様が満足できる良いワインを見つけ出すことです。また、手頃な価格で美味しく飲める良いワインをいつも追い求めています。『価格に対する質』は私が第一に優先するところです。(アンドレア・フォッシ) フォッシのワインは常にコストパフォーマンスに大変優れています。「安いから品質もそれなりなのでは?」と思いつつもフォッシのワインを実際に飲んでみると、予想以上の品質価値をしっかりと持ち合わせていることがよくわかります。今回入荷出来たのは1999年のキャンティ・クラシコと2000年のヴィーノ・ノビレ・ディ・モンテプルチアーノ。どちらも長期熟成されたリゼルヴァタイプです。すでに現在から十分楽しめる口当たりで、キャンティの魅力を存分にお楽しみいただけるはずです。 キャンティ・クラシコ ・リゼルヴァ 品種:サンジョヴェーゼ85%、カナイオーロ15% 色:明るいルビーレッドが熟成に伴いガーネット色に変化する。 香り:スミレが香り、熟成と共に繊細さを増す。 風味:バランスがとれ、ドライな良い味と軽めのタンニンが、精製されヴェルベットのように柔らかくなる。土壌:"ガレストロ"と呼ばれる白唖片岩、粘板岩から成る。 1999年リゼルヴァは、キャンティの歴史的な三角地帯として知られるカステリーナ、ラダ、ガイオールの中心地で作られました。葡萄畑は標高520メートルに位置し、"ガレストロ"と呼ばれる白唖片岩、粘板岩から成る土壌と特有の気候が、調和の取れたキャンティ・クラシコを作り出しています。この1999年リゼルヴァは、ステンレススチールで発酵後、スラヴォニア産の大きなオーク樽(容積12000lt)内で熟成されます。この時点で、ワインは12ヶ月間の瓶内熟成を終えており、色は明るいガーネットを伴う鮮やかな色を呈し、心地良い持続性のある香り、そしてキャンティ・クラシコ従来の特徴である、絹のように柔らかくヴェルヴェットのように滑らかなフィニッシュをもたらします。 ヴィーノ・ノビレ・ディ・モンテプルチアーノ・リゼルヴァ 品種:サンジョヴェーゼ70%(最少)、カナイオーロ.・ネロ20%(最大)、シエナ地方で推奨又は公認される他品種20%(最大) 生産地帯:ヴァルディキアーナ地域を除くモンテプルチアーノ村に属し、葡萄畑は海抜250−600メートルに限定。 ※醸造と必要な熟成はモンテプルチアーノ村の区域で行われなければなりません。“ヴィノ・ノビレ・ディ・モンテプルチアーノDOCG”は少なくとも2年の熟成期間を必要とし、収穫後の1月1日から熟成は開始されます。この期間に、生産者には次の選択があります。 1)24ヵ月間木樽で熟成させる。 2)少なくとも18ヶ月間木樽内で熟成させ、残りの期間は他の容器で熟成させます。 3)少なくとも12ヶ月間木樽で、そして少なくとも6ヶ月間瓶内で、残りの期間は他の容器で熟成させます。 2)と3)の場合、木樽での熟成開始は収穫終了後の4月30日以降になってはいけません。また収穫後の1月1日から換算して2年間の熟成期間以降と法規されています。..... |