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オーストリアで絶大な人気ホワイト・ワイン・オーティー[2001]ウェイング・ウェリッヒ【タイムセール】
< ショップコメント > オーストリア・ブルゲンラント 先ず花の香りにレモン、リンゴなどの果実味にバニラやナッツの香り、さらに少し鉄分を感じます。味はとても爽やかフルーティ!パイン、ハチミツ、の甘みが強すぎず上品に口の中に広がります。少し冷やしてお試しください! シャルドネ80%、リースリング20%、3年樽で14ヶ月熟成。 <新井順子さんのコメント> 是非2000年とペアでお求め頂きたい。 だっておそろいの エチケットは色違いで2本そろえてとっても可愛いのです から…。 2000年は白、2001年はあまり情報ばかり流して も面白くないので買ったらのお楽しみにさせて下さい。 品種配合は年によって変ります。何故ってこのワインは、 ワイナリー経営上、収量の出来が北の産地だと品種に よってバラバラだから、それを安定化させるのも目的の 1つであると思います。 でもそんな意図とは裏腹に出来た ワインのハイセンスな事。 ちょっとインパクトが現代風で すが、ここはなるべく自然な農法を取り入れているのです。 東部ハンガリー国境に広がるブルゲンラント地方は、オーストリアワイン生産量の3分の1を占めています。白がほとんどのオーストリアで、赤の半分がここから産出されております。想像している以上に温かい気候なのです。その中の一つの地域ノイジードラーゼのアペトロンという町に存在する“ヴァイングート ヴェリッヒ”。非常に小さな生産者ですが、質はオーストリア最高のシャルドネを造っております。お爺様の代から3代に渡りワイン造りを行っております。最初は土着品種が畑に植わっておりましたが、良いワインを造ろうと世界中を周り、最終的にシャルドネを選びました。そうと決めると1961年から徐々に思い切って全部シャルドネに植え替えました。今でこそオーストリアでもシャルドネに挑戦している栽培家は大勢おりますが、お爺様はパイオニアといっても過言ではない存在でした。今は3代目のお兄様のローランと弟のヘインツがワイン造りを営んでおります。あのイギリスのワイン評論家ジャンシス ロビンソンもブラボーと褒め称えたシャルドネをぜひお試しください。(2004.4.21 新井順子さん 第2回目訪問)..... |