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ビアンカ ディ ヴァルグァルネーラ 2003 Dサラパルータ
< ショップコメント > Information 気品ある、個性的な白 ビアンカ・ディ・ヴァルグアルネーラ ■ドゥエミラヴィーニ2006で4グラッポリ コメント:輝く麦わら色に緑や金色のきらめき。香りは、最初はトーストしたコーヒーを思わせさらにバナナや南国フルーツの甘いニュアンス、栗の粉やハーブなどが現れてくる。味わいは程よいコクがあり、まろやかでアロマの甘さが味わいの中にも感じる。余韻にはまったくごつごつしたものがない。ラードで包んだ手長エビのローストと合わせて。 ■ガンベロロッソ2006で2ビッキエリ コメント:豊かなフルーツのアロマ、しっかりとした骨格、バランスがよく取れた味わいで上品なミネラル感と樽のニュアンス。 。 ■ヴェロネッリ2006で88点獲得の2ステッレ バリックで発酵と熟成を行ったあと、ボトルでゆっくり寝かせて造られます。 熟したプラムや南国フルーツを思わせる、複雑で深みのある香り、バランスの良い、広がりのあるコクのある味わい。とても個性のあるワインです。 【内容量】750ML 【品種】インツォリア 【カテゴリー】シチリア IGT 【味わい】白・辛口 【アルコール度数】13.5% 「コルヴォの社長とパチリ★」〜 イタリア最大のワイン見本市「ヴィニタリー2005」にて 〜Duca di Salaparuta(ドゥーカ・ディ・サラパルータ)■貴族の趣味から生まれた“コルヴォ”シチリア西部、内陸の街“サラパルータ”のドゥーカ(公爵)、ジュゼッペ・アッリアータ卿が、自らの土地“コルヴォ”の畑で採れるぶどうから特別なワインを造ろうと思い立ったのが、このワイナリーの始まり。それは、商売目的ではなく、世界各国から訪れる大使や伯爵といったゲストをもてなすためでした。こうして生まれた最初のワインが“コルヴォ・ビアンコ”です。■シチリアワインの父“エンリコ公”ワイン造りを継いだ3代目当主“エンリコ公”は、フランス・ボルドーで醸造技術を学び、帰国後には最新設備の導入やフランスからの専門家の招聘などを通してコルヴォ・ワインの品質をさらに飛躍的に高めました。また、ワインに統一したラベルを貼るというマーケティングを取り入れたのもこのエンリコ公です。同社の最高峰を誇る重厚な赤ワイン“ドゥーカ・エンリコ”は彼に捧げられています。アフリカからの熱風の吹き渡るシチリアで高品質ワインが造られることを世界に向かって証明して見せた初のワイナリー“ドゥーカ・ディ・サラパルータ”は、今もシチリアのトップ・ワイナリーです。<<コルヴォの“カラス”伝説その昔、ぶどう畑に1羽のカラスがやってきて、毎日毎日うるさく鳴くので人々は大変困っていました。そこで動物と話ができると評判の修道院に頼んで、静かにしてくれるよう交渉してもらったところ、「コルヴォ(カラス)の名前を忘れずに大切にするならばもう二度と邪魔をしない」とのこと。以来その地では、人々は“コルヴォ”を幸福とおいしいワインのシンボルとして大切にしています。ありがとうございます!!お客様からの嬉しいおたよりです。..... |