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紅鮭の棒くんスライス100g絶滅寸前!旨みが3倍!高級な紅鮭を3ヶ月以上の時間をかけ3分の1以下になるまで旨みを凝縮させました!【これは21世紀に残したい日本の食文化だ!!】


価格 : 1554円
[  税込、 送料別、 クレジットカード決済:OK  ]
取り扱い店舗 : トスカニー@伊ワイン&グルメ食材
レビュー件数 : 4    レビュー平均 : 5.0

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< ショップコメント >
Information 【容量】100g 【原材料】紅鮭、食塩 【原産国】カナダ 【保存温度】10℃以下 【発送温度】冷蔵(冷凍も可)  『これは21世紀に残したい日本の食文化だ!!』 絶滅寸前!紅鮭の棒くんスライス 3分の1になって、旨みが3倍! 高級な紅鮭を3ヶ月以上の時間をかけ 3分の1以下になるまで旨みを凝縮させました!  3年前のお客様からの宿題!「昔ながらの本当の鮭の燻製が食べたい!」 …やっと、見つけることができました。 日本にも、古来からスモークサーモンの文化があります。 それは、北海道のアイヌ民族によって作られていたもの。 内臓を取り出した塩鮭を塩漬けにして、寒い冬の空気にさらして干す。それを、今度は家の中につるして干したもの。家の中の囲炉裏の煙で燻製されたというものなんです。それを何日も繰り返す。 これをアイヌでは『 冬葉 』と書き、『 とば 』呼んでいました。 棒薫(ぼうくん)とは・・・・・?燻製を作る際に、鮭の内臓をとって干した姿が棒の様な形をしている為、こう呼ばれているようです。 戦後、特に現在の天皇皇后御成婚のお祝いの席で、コースの中の一品として出された、現在一般的なやわらかい食感の、ヨーロッパスタイルのスモークサーモンがその後、どんどんと広まり、一方で、昔ながらの鮭の燻製は、現在ではほとんど、見つけることすらできないほどになってしまいました。 開店から半年ほどした、12月に、トスカニーでも、ノルウェーサーモンを販売したところ、お客様より問い合わせがあり、「こういうサーモンではなくて、昔ながらの、鮭の燻製は扱っておられませんか?」「子供のころ食べて懐かしいので、いろいろ探しているのですが、まったく見つけることができません。なんとか探してほしいのです」 そのときも探していたのですが、見つけることができず。 今回、スモークサーモンの有名メーカーの中村屋さんに日本古来の鮭の燻製のことを聞いてみると、なんと、もう、扱いをやめる寸前だけれども、少しだけある!というのです。「これは、もう、ほとんど終売寸前ですわ〜〜。手間はかかるし、干すから身はちぢむし、結局高価なものなんですわ。どうしてもねぇこういうものはいい商品なんですがねぇ。近頃は見向きもされませんわ。」 「なんとか、数量確保してみますけど、でも、あるだけですよ。」 「もう数年後には、日本から消えてなくなるでしょう」 (スモークサーモンエキスパート櫻尾博さん) 日本古来の鮭の燻製は原料も、紅鮭と高級 よく、酒のつまみに売られている おつまみの鮭トバの原料は塩鮭。 古来使用されているのは、 本格、紅鮭で、値段も、塩鮭の3倍〜4倍。 2.5kgの紅鮭が製品にするまでに3分の1に 冬の寒い時期だけに作られるこの燻製は、 昼間、燻製小屋の扉を開け放ち、 外気を通して乾燥させる。 夜間は燻製小屋の扉を閉じ、燻製する。 これを2週間繰り返すあいだに、 2.5kgもあった大きな鮭がなんと、 3分の1の825gになってしまうんです! 製品化までに、緊張を強いられる作業の連続 燻製小屋を2週間は朝夜と気を抜かずに見ていなければならずそれが2週間。 結局、紅鮭が燻製として製品化されるまでには、3ヶ月。 1年に冬の寒い時期しか、作ることができないため、 この製品化の間は大変な注意が必要になります。そういうわけで、鮭の燻製は、幻の高級珍味と化し、需要も冷え込み今では、作っているメーカーはほんの1つか2つ。そのメーカーも、「需要がないので、もう、燻製小屋もつぶすしかない」と言っており。今回ご紹介の鮭の燻製もあと数年で作るのをやめてしまう予定・・・・。 「もう、めちゃくちゃ。おいしい。うまみが詰まってる」 「あら!これ昔の鮭の燻製だわ」 今回入荷させて、社内で試食。一緒に家族にも試食してもらいました。 凝縮したおいしさが、ワインや、お酒のおつまみになんとも言えないおいしさ。 「でも、この鮭もう、数年で食べられなくなっちゃうんだって」 というと・・・「え〜〜。なんてもったいない!絶対に作り続けてほしい。」 一同そんな声。 まさに、日本の伝統食!21世紀に残したい日本の食!鮭の棒燻!こちらは、丹念に作られた絶品です。 昔懐かしい、本物の味わいを是非 ! ご年配の方にも懐かしいこちらの味わいは絶賛を頂戴しています。 ●うれしいお客様の声届いてます♪北の金さん様素早い対応で有難う御座いました。特に鮭の燻製は長年探しに探していたのだが、なかなか見つけられなかった代物である。最近久し振りに札幌に転勤で越してきて、期待したのだが、仰る通り最近では殆んど作られていないようですね。これは本当に残念で何とか残したいものですね。昔は1本物又は半身でも売っていましたが、確かに昔から高級珍味で高価なもので、正月ぐらいしか食べれませんでした。しかしあの味は今でも忘れません。どうかおおいに宣伝してこの日本の食文化を守っていただきたいと思います。応援します。ちなみに現在私の知る限りでは、大阪阪急デパート地下食品街でたまに見かけます。東京、横浜のデパ-トにはまずないでしょう。たまにあちらこちらで北海道展が開かれますが10年位前にはまだいくらか出回っていたみたいですが、最近では鮭トバばかりで、とんとお目にかかりません。.....


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