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旧車 絶版車 いすゞ 117クーペ 1800cc XE ツインカムDOHC フロアオートマ 丸目! 昭和51年式 A−PA95型 (同型車次回入庫予想)2010年
< ショップコメント > ■メーカー名いすゞ■車名117クーペ丸目■グレード1800XE■年式昭和51年式■走行距離89000キロ■車検有効期限 ■ボディタイプ2ドアクーペ■色シルバー■修復歴なし■整備記録簿あり■所有者履歴 ■ミッションフロアオートマ■排気量1800ccガソリン■乗車定員5人■型式A−PA95■装備エアコン(要修理)、 パワーウィンドゥ ■昭和51年の出来事 ◎ピンクレディー「ペッパー警部」 ◎「およげ・たいやきくん」大ヒット ◎映画「犬神家の一族」 ◎健太郎カット流行 ◎都はるみ「北の宿から」レコード大賞 ◎山下さん家の5つ子誕生 ◎「徹子の部屋」の放送開始 ◎「ロッキード事件」 ◎インスブルック、冬季オリンピック ◎ホンダ「ロードパル(ラッタッタ)」 ◎後楽園球場が人工芝球場 ◎モハメド・アリ×アントニオ猪木格闘技世界一戦 ◎アメリカ建国200年記念祭 ◎モントリオールオリンピック開幕 ◎福田赳夫内閣成立 ◎市内電話料金値上げ3分10円 body,td,th {font-size: 12px;}.g12 {font-size: 12px;color: #7D7D7D;}.red {font-size: 12px;color: #ff0000;font-weight:bold} いすゞ117クーペ 1800ccXEツインカムDOHCフロアオートマ丸目! 重なる時は、重なるもの。 117クーペの角目、そして丸目が同時期に入庫した。 色も同じ純正シルバー。そして、共にオートマチック。 117クーペの薀蓄は、角目のほうを参照していただければと思う。 ↓ http://item.rakuten.co.jp/sepia/10007660/ 旧車屋@親父的にも思い入れのある車、、、それが117クーペだ。 やはり「大人」感が強かったからか、、仲間内でも、たった一人しか乗っていなかった。 逆に言うと、117に乗ってるなんて、渋くて、イカしていた(古)。 昭和43年の登場だから、 当時は まだまだ国産車の技術も未熟だった頃。190km/hの最高速と、172万円という、当時としては、目の玉飛び出るほどの高価さには、憧れと溜息、、、そんな感じだったのだろうと思う。それもそのはず・・ シルビアのページにも書いたのだが、、 http://item.rakuten.co.jp/sepia/ 10007595/ 初代シルビアは、昭和40年当時の本体が、120万円・・・ それは、サニーが3台。 ブルーバードが2台買えそう。 ということは、 3年後の172万円って一体・・・。 それだもの 車なんて、一般人が買えるわけがない。 もし今新車が、みな1000万円超えだったとしたら、 街中こんなに台数走ってない。 パソコン(コンピューター)が 安くなったのと同じで、車も安くなったのだ。今や100円ショップで買える電卓も、出た当時は、なかなか買えるシロモノじゃなかったもん。 いくらVIPカーだと言っても、中古車なら、 ローン組んで月々飲み代我慢すれば、 買えちゃうんだものね。 いや〜すごい世の中になったもんだ。 そんな117クーペと、今向かい合うと、 よく生き残ってたものだと感心する。 しかもこんなに綺麗に。 車って、今と違って宝モノだったのですよ。 使い勝手が・・・ 足に・・・ とんでもない! せまくても、大人5人ビッチリ乗って移動する。 エアコン無くても、窓開けて自然の風を浴びる。 トランクに入らない荷物は、同乗者の膝に乗せる(笑)。 こんな微笑ましい時代だったな。 でも、それが当たり前だったしね。 不便を不便と思わなかったですよ。 自動に動く車というだけで、、「おおぉぉぉぉ〜〜っ」っていう感じ。 まさに、、「三丁目の夕日」の電気冷蔵庫をのぞいて、思わず感嘆する・・・あれです。 その時・・いつも来てた氷屋さんが、寂しげな顔するんだよね。 時代の波には勝てないなってさ。 俺、あのシーン大好きなんだよね。 宅間先生が狸だか、狐だかにバカにされちゃうシーンとね。 涙出ちゃうんですよ。 不思議なもので、昭和も50年前後からの車って、意外と残っていない。 たぶん、、大量消費時代になって、消えてしまった。 逆に昭和40年代までの車が、ありえないだろう・・と思いながらポッと出てくる。 しつこいけど、、大切にしてたんだね。 俺達は、 あの頃に いったい何を忘れてきちゃったんだろうね。。 具体的にコレ!というわけではないけど、、 たぶん かなり大切なことだけは確かな気がする。だから、新しいオーナーさんが納車日に、ニコニコしなが引き取りに来てくれる・・そんな様子を見てると、たまんないんだよね。その車がまた輝き始めるようでさ。..... |