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旧車 絶版車/いすず/アスカ/イルムシャーターボ/昭和63年式/E−JJ120型/(同型車次回入庫予想)希少すぎて予測不可
< ショップコメント > ■メーカー名いすず■車名アスカ■グレードイルムシャーターボ■年式昭和63年式■走行距離68000キロ■車検有効期限 ■ボディタイプ4ドアセダン■色純正ガンメタ■修復歴なし■整備記録簿一部有り■所有者履歴 ■ミッションフロア5速■排気量2000ccガソリン■乗車定員5人乗名■型式E−JJ120■装備フル装備■昭和63年の出来事◎青函トンネル開通◎東京ドーム完成◎「ドラクエ」ブーム◎バブル景気◎六本木のディスコ「トゥーリア」で照明装置が落下◎カルガリー冬季オリンピック◎瀬戸大橋開通。◎「アグネス論争」◎リクルート事件◎ソウル・オリンピック◎南海ホークスがダイエーホークスに◎阪急ブレーブスがオリックスブルーウェイブに◎自民党が、消費税法案を強行採決 ガソリン高騰ぶっ飛ばせ!!ななななんと!ガソリン556ℓ分(1ℓ180円として)セール値引き!!とうぶん燃料代0円気分(笑)!!詳細は下の本体価格を見てね。8月15日まで body,td,th {font-size: 12px;}.g12 {font-size: 12px;color: #7D7D7D;}昭和58年 いすずフローリアンの後継車として 「フローリアンASKA」が登場。 GMの世界戦略車の一環として いすずが送り出したJカーだ。 いすず得意のディーゼル技術から ディーゼル車として国際スピード記録を樹立。 また現車である「イルムシャーターボ」では、 当時の0−400(ゼロヨン)国内最速を誇る。 昭和60年にはフローリアンの冠が外され、 ASKA(アスカ)となる。 奈良時代の飛鳥をイメージしたとされる車名は、 国産車として稀有であるが、外国語での発音を 懸念して、「U」は削除されている。 ラインナップは4ドアセダンのみ。 エンジンはガソリンの1800・2000そしてディーゼルの設定がある。 もちろんターゲットとして、トヨタ・コロナ、日産ブルーバードなどを睨んで、いすずが 送り出した車種であったが、開発期間が長すぎて発売が遅れ、登場した時点で既に時代遅れのイメージがあり、月販50台と販売は大苦戦を強いられる。 技術的には世界的に注目を集めた「インタークーラー、ディーゼルターボ」や、最先端技術「NAVI−5」などの搭載、、そしてOHCエンジンながら150馬力を叩き出した イルムシャーなど、いすずにとって記念碑的な車でもある。 実は旧車屋@親父も若い頃、一時期だが、このイルムシャーに乗っていたことがある。 夜の東名高速でポルシェをぶち抜いたら、そのポルシェ野郎が、カチンとしたらしく、、抜き返された(笑)。時効だから言うが、リミッターが作動する寸前の速度だったことを憶えている。若かった・・・・ またいすずの特色として、法人 オーナーが大半を占めたこと、 元の販売台数が少なかったことなどから、ASKAの現存率は極端に少ない。 現在まず市場に流通することのない、稀に見る、レア中のレア車!! そのASKAは、スターレット韋駄天ターボを所有する仲間が「どうしても!」というので譲った。しかし、、すぐに後悔した。というのは、、そのあと乗った◎◎も◆◆も、このイルムシャーを操った時の・・・そう・・・「快感」に欠けるのだ。ターボが効いてから背中がシートにへばりつくG感覚。まさにキバを剥く親父車いやいや羊の皮を被った狼!あの頃、世間では様々な人気スポーツカーが取り沙汰されていたが、ASKAは隠れた実力車であり、名車だった。 さて現車を見てみよう。これぞ「ASKAイルムシャーターボ」のイメージ通り、純正色のガンメタは、光の加減によってムラサキに変化する。「イルムシャー」だけに与えられた、睨みを利かせる角目4灯。フロントシートは純正でレカロのセミバケットを奢っている。ボンネットは塗装が薄くなったため、当店に入庫してから「艶消しブラック」に塗装。機関的な問題は見当たらない。エアコンもOKだから、暑い夏も快適なドライビングが楽しめるだろう。自動車史上、稀に見る当時の不人気車(笑)。そして今となってはレア中のレア車、ASKAイルムシャーターボ。 その後・・・ASKAは、数奇な運命を辿ることになる・・・ いすずが乗用車部門から撤退を検討。その最初の自社生産打ち切りが初代ASKA。 平成2年に登場した「2代目ASKA」は、CXという尻尾をつけ、スバル・レガシィのOEM。 平成6年からは、ホンダ・アコードのOEM。 そして遂に平成14年、いすず「ASKA」は、その名を消した。なんと10万円OFF!!8月15日まで..... |