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マルサネ・ルージュ[2004]ルイ・ラトゥール(赤ワイン) 0725夏得10
< ショップコメント > ルイ・ラトゥールの歴史は、1731年に一族がコート・ド・ボーヌで葡萄の栽培と樽づくりを手がけたことに始まります。1768年にアロース・コルトン村へ移住した一族は、フランス革命直後の1797年に、醸造家かつネゴシアン(ワイン仲買人)として創業を迎え、徐々に自社畑を広げていきました。19世紀後半、ヨーロッパの葡萄畑がフィロキセラ(畑を食い荒らす害虫)で壊滅状態になった際、従来のピノ・ノワール種に替え、コルトンの丘にそれまで誰も想像さえしなかった、シャルドネ種の苗木を植樹し、ブルゴーニュの白ワインとして1位2位をモンラッシェと争うコルトン・シャルルマーニュを誕生させたのです。こうした努力と成功を経て、現在ブルゴーニュ屈指の作り手にまで成長を遂げています。マルサネは、凝縮した赤い果実のブーケと、成熟したタンニンをもちながらも、絹のようになめらかな味わいをもつ赤ワインです。村名ワインとしてもお買い得なので、ねらい目のブルゴーニュです。(仏、コート・ド・ニュイ、赤、ミディアム、750ml)..... |