|
キーワードで絞り込む
カテゴリで絞り込む
|
迫力のある一作です。実用度の高いトレイです。【送料無料】津軽塗作家 斎藤和彦 作 サービス盆B(唐塗・黒上げ・青貝)
< ショップコメント > 津軽塗り最高の作家のひとり、斉藤和彦の作品!大きめの盆は和食器はもちろん洋食器との使い合わせが利く実用度の高いものです。研きに研かれた研ぎ出し変わり塗りの見事な一作です。化粧箱入55cm×32.4cm高さ2.5cm JAPAN BLAND 2008に掲載 ★伝統の技 津軽塗★★津軽塗作家、斎藤和彦が時間(3〜4ヶ月)をかけて丁寧にお作り致します。(欠品の場合)★堅牢で深みのある「一生もの津軽塗」を日常の生活シーンでお楽しみください。★毎日使うことで付く生活キズも一つの様式として楽しむ・・漆器愛好の醍醐味です!★使い込む程に幾重にも塗られた漆の底から新しい表情と味わいが生まれてきます。手作りの温もりを感じられる瞬間です。★永くご愛用後の修繕も承ります。★こちらの商品は、ご注文後及び納品後のキャンセルはご遠慮願います。 斉藤和彦(さいとうかずひこ)■生年月日1959年11月17日 ■略歴1990年 木村正男氏に師事 1992年 青森県工業試験場研修生 2004年 安代町漆器センターにて研修日本現代工芸美術展入選河北工芸展入選工芸都市高岡クラフトコンペ入選縄文まほろば博等で漆器の復元を担当日本文化財漆協会会員(浄法寺植栽地担当理事) ■得意分野一つの面に、艶のある部分とない部分が存在する事が面白い。七々子塗小紋(輪)ができる現象が面白く、漆の道に入ったきっかけにもなった技烹漆を中心に素地には木、麻、和紙などの天然素材にこだわる。 ※作家がひとつひとつ丁寧に手作りする為、ご注文後3〜4ヶ月程お待ちいただきます。予めご了承くださいませ。 【津軽塗の歴史】【津軽塗の技奔 津軽塗は、1975年に国の伝統工芸品産業に指定された唐塗、ななこ塗、紋紗塗、錦塗という4種類の変わり塗りの総称です。それぞれ独自の模様や風合いを持つ伝統技術ですが、技法的には「研ぎ出し変わり技没といって、漆を数十回塗り重ねて研磨仕上げを施すことでは共通しています。塗り重ねた漆の底から浮かび上がってくる紋様には奥行きが感じられ、器に根付いた力強さがあります。それは、ほかの多くの産地の漆器が塗装した上から絵付けするのとはまさに好対照、津軽塗ならではの技法といえます。 ●唐塗(からぬり)多彩な研ぎ出し変わり塗りの基本となる技法で、津軽塗を代表する最もメジャーな塗り。卵白を入れた黒色漆に仕掛けベラで斑点模様を付け、その上に色漆を塗り重ね、砥石や炭で研磨すると切断面に独特の模様が現れます。色漆の断層が美しい重厚な雰囲気の塗りです。 ●ななこ塗(ななこぬり)魚の卵(ななこ)を思わせる江戸小紋風の粋な塗り。ハケ塗りした漆のぬれた塗膜に菜種の実をまき、乾燥後に菜種を除くと輪状の突起が残ります。これに地の色となる漆を塗り込み、研ぎ出すと細かい江戸小紋風の輪文が鮮やかに現れます。 ●錦塗(にしきぬり)ななこ塗りをベースに錦風の模様を書き加えた豪華な雰囲気の塗り。黄色と朱色で市松模様にぼかし塗りしたななこ地に桜唐草、紗綾型を筆描きし、緑色の隈取りを添えます。スズ粉を加えた朱漆をハケ塗りし、研ぎ出すと模様が輪文にさえぎられ、柔らかに見え隠れします。 ●紋沙塗(もんしゃぬり)もみ殻の炭粉をまいて研ぎ出す渋好みの塗り。黒漆で絵や紋様を盛り上げるように筆描きした後、漆を塗り、もみ殻の炭粉をまき、乾燥後に研ぎ出すと炭粉の中から模様が現れます。艶消しの黒地に艶のある黒漆の模様が、光の当て方によって浮き出てくる渋い塗りです。 ※作家がひとつひとつ丁寧に手作りする為、ご注文後3〜4ヶ月程お待ちいただきます。予めご了承くださいませ。★こちらの商品は、ご注文後及び納品後のキャンセルはご遠慮願います。..... |