|
キーワードで絞り込む
カテゴリで絞り込む
|
WeiShi(ウェイシ)マルチファンクションタイムグラファー中国語表示・ネイビーケース
< ショップコメント > 脅威の6姿勢測定プログラミング! 使用する際の時計の角度によって内部のパーツもさまざまな影響を受けるのです。 その影響を調べるため通常「基本6姿勢」と呼ばれるチェックを行います。 文字板上(文字盤が上を向く、平置きとも呼ばれます) 12時上(12時の方向を上へ向けます) 3時上(竜頭のある方向を上へ向けます) 6時上(6時の方向を上へ向けます) 9時上(9時の方向を上へ向けます) 文字板下(裏ブタ上とも呼ばれ針を地面の方向へ向けます) ここで超注目!!(@−@) 今まではこの6姿勢測定がとても面倒でした。 当然時計の姿勢を変えるたびにそれぞれの測定値を別途用意した用紙に順に記録しなければなりませんでした。 と・こ・ろ・が!!!! このWeiShiには6姿勢測定プログラミングが用意されているのです! つまりこうです! 6姿勢測定モードに切替て始めに1姿勢あたりの測定時間を入力します。 たとえば15秒間(最大50秒)にセットします。 この設定時間でスタートすると順に「15秒間の測定&5秒休憩」を6セット繰り返してくれるのです。 5秒間の休憩の間に集音マイクの姿勢を変えてゆきます。 すべての姿勢を測定し終えると上記2枚目の写真のような測定結果表が現れるのです。 この表から日差、振角、片振り角の姿勢比較がひと目できます。 さらに最下部には日差と振角の最大誤差を自動的に表示してくれるのです。 この表は当日偶然に来店された友達が愛用しているロレックスのエクスプローラーIIを測定させていただいた結果です。 表を読み取ると・・・日差は姿勢にかかわらず安定していて非常に優秀でです。 クロノメーター級の高精度が出ています(さすが堅牢なロレックス) ところが振角を見ると3時上の状態で大きく誤差が出ているのがわかります。 おそらくテンシンやホゾに問題があると予想されます。 さらに片振り角は平均して1.4msもあり、これは調整の必要有りです! 話を聞くと、2000年に購入してから1度もオーバーホールには出したことがないそうです。 非常に精度がよいため今後も当分オーバーホールに出す予定はないとの強気の発言でした。 私としましてはゼンマイがほどけてトルクが弱まるにつれて精度が急に落ちてくるのではと思い「近いうちに歩度調整には出した方がいいよ」とアドバイスしておきました。 不具合が出てからではオーバーホール代がとても高く付くからです(^。^; ・・・・・・ このプログラミングモードを使えば、例えば同じ姿勢で6回の測定をします。 すると同じ姿勢での6回分の測定値から平均を出せばより確かな精度を読み取ることが容易になりますね♪ また、測定箇所は1〜6箇所の自由選択が可能です。 一般的にみなさまが歩度を調整するときは文字盤上(平置き)だけで十分でしょう。 強いて言うなら、外出の多い営業系の方なら9時上での高精度を目指しましょう! 事務職やパソコンが主の仕事の片は6時上もしくは文字盤上で高精度を目指しましょう! さらに歩度調節を望む方へ・・・・ ここからはプロの領域です。 基本の6姿勢はもちろんですが、今度は気温が関係してきます。 時計は金属ですので、季節によって伸縮します。 そのため、一般的には夏場に遅れ、冬場に進み、が発生します。 これが時計の日差をプラスマイナスで表すわけなのです。 たとえば春に日差が0秒、夏場に−3秒、冬場に+4秒という誤差が生じたとしてもこれは非常に優秀な時計となるわけです。 細かく見ると昼と夜とでは気温が大きく変わります。 また、時計を身に付けている時と外している時とでは大きく温度がことなります。 そのため8度、23度、38度での「温度誤差」を測定する必要があります。 さらにゼンマイがいっぱいに巻かれ、トルクの強い時とゼンマイがほどけたトルクの弱い時の「主ゼンマイトルク誤差」の測定も必要です。 このような作業をを突き詰めた究極の試験の一つがかの有名な「クロノメーター」です。 これはスイスクロノメーター検定協会が定めた厳しいしテストで、 5つの姿勢で3つの温度差を15日間にわたって検査し、日差が−4秒、+6秒以内とするものです(@。@) スイスで生産される時計3500万本の内、わずか3%しか合格しておりません。 さあ!あなたも夢のクロノメーター目指して腕を磨きましょう! そしてお友達にめいいっぱいタイムグラフゼを自慢しちゃいましょう! 業者様・法人様へ このタイムグラフゼはビジネスの上でも非常に利益を生み出す可能性を持っています。 =質屋・時計買取店様= このタイムグラフゼがあればお客様の持ち込まれた時計の状況をひと目で判断することが可能です。 その場で内部の機械の状況がわかるため、経験の少ないアルバイト店員であっても外見の程度に惑わされずに時計のレベルにあった買い取りが可能になります。 つまり、「新品仕上げを施しているが内部程度が非常に悪い時計」、つまりハズレをつかむ危険を回避できます。 これは非常に利益を守ります。 また、「見た目は悪いが内部程度の非常に良い時計」磨くだけで高額で販売可能なアタリが見抜け、外見を理由にお客様から安く買い取ることができます。 また場合によっては振動数からコピー品を見抜くこともできます。 =ネット通販業務の方= ヤフオクの場合、薄利多売で時計を販売する状況が多く見受けられます。 デリケートな機械式時計を出荷前に何時間もかけて時計の日差異常を確認してから発送していた手間がなくなり、瞬時に○×がわかります。 逆に日差±30秒くらいにならどなたでも瞬時に調整可能ですので中国ムーブメントの時計でも安心して仕入れ販売が可能になります。 大幅な無駄時間の削減と返品率が下がることで今まであった返品着払い送料がすべて浮きます。 また、タイムグラフゼがあるお店は時計好きのお客様からの信用が格段に上がり売上増に繋がることでしょう。 さらに、メーカーの新製品や逆輸入品、バッタ品等でハズレを掴む心配もなくなります。 紹介された時計のサンプルで歩度が悪ければその場で値引きの交渉にも役立ちます。(^−^) =時計店・量販店様= 「1日で凄く遅れるぞ!」といったアバウトな感覚で返品、交換を求められる困ったお客様にも、その場で正確な誤差を伝えることができます。 取り扱い説明書に記載の誤差範囲なら簡単にお断りできますし、異常な数値ならば丁重にお受けできます。 通常のメーカー戻し&メーカー担当者からの結果報告待ちではお客さまに原因のご連絡が2週間ほどかかることも・・・ 返答の遅れでクレームが大きくなることが防げ、お客様からの信頼も高まることでしょう。 なによりも留守番だけのアルバイトの女の子でも簡単に操作できるので急な来客時でも安心です。 修理・調整をされます部所をお持ちの場合 旧型のリコーやSEIKO等の年代物、アナログ紙帯プリント式の機械をお使いのようでしたらそろそろ買い替え時?? 見やすくて、簡単操作で歩度調整が可能なので驚かれますよ!(^−^) 仕上げは表示される数値を見ながら緩急針を操作するだけでOK 高いロール紙は不要です。電源を付けっぱなしでも電気代もほとんどかかりません。 作業テーブルの場所を邪魔せずに設置できます。 重量わずか1.5キロ、ご自宅や仕入れ先、お客様宅へも気軽に持ち運ぶことができます。 調整スピードが上がれば生産性の向上が期待できますね! コメント 抜群の多機能コストパフォーマンスを見せてくれるWeiShi! おそらく数年内に日本中で見ることができるようになるでしょう(^。^; ここからは使用してみた私個人の意見です(メリット&デメリット) 測定精度は十分ご満足いただけます! ですが使用する方によっては是非が変わるのですがウイッチのエキスパートに比べると細かく音を拾います。 そのため歯車等の異音もよく拾ってくれます。 ありがたい半面そのぶんグラフの線がぼやけやすくなります。(マイクレベルを7まで上げると綺麗なラインが出ます)また、エキスパートは大きく平均数値を出すため一度表示された数値があまり変動しませんがWeiShiの場合はバカ正直なため安定しないムーブメントを測定するとやや数値に揺れが発生します。 それにしても6姿勢の測定機能は重宝しますよ(^−^) 一度使うとハマリます。 (ご注意:1つの測定時間は15秒以上を推奨いたします) まあ、問題と言えば北京語表示というイメージの件でしょうか(^。^; (使用方法は日本語での取扱い説明書をご用意させていただいております。) ウイッチなら店頭で飾ればお客様からの熱い視線が(^−^) ここの部分のイメージがどうしても・・・・ お値段から見れば6ぶんの1以下! わしゃ見栄えなんぞどうでもいいけんね!と言う方には最高の工具となることでしょう! ちなみにウイッチ製のエキスパートIIは雑誌の「時計Begin」42号でも紹介されているのですが、(131ページ)紙面価格は実に45万9375円! クオーツムーブメントも測れるタイムグラフゼ「QTEST6000」は58万円 さらにPC接続機能をもったタイムグラフゼ「CHRONOSCOPEM1」は80万円になります。ウイッチのエキスパートはこちら。 =楽天週間ランキングに掲載された商品!!=2008.3月19日〜3月25日の楽天週間ランキングで16位になりました♪..... |