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★朱赤の金襴と正絹しぼりを組み合わせた羽子板飾り!【盛光監製】[お正月飾り][羽子板飾り][ケース入り]13号 振袖羽子板ケース飾
< ショップコメント > 仕様 おすすめPoint! サイズ (cm) 間口30×奥行23×高さ51 刺繍を施した朱赤の金襴と正絹しぼりを組み合わせた、落ち着いた色合いの羽子板飾。 袖を大きく膨らませた振袖タイプになります。 ケースは黒塗で、金バックのシンプルなもの。 送料コード A (ここをクリックすると送料料金表がご覧頂けます) 羽子板飾り羽子板羽子板ケース飾羽子板ケース飾りケース入りケース入飾りケース入飾ケース入り羽子板ガラスケース正月正月飾り正月飾お正月初正月初節句お祝い手作り男女の子新作新製品 ●この他に同タイプで15号サイズもあります。 ※人形・その他の部品は、接着固定されております。※この商品は西丸人形online-shopでのみ、お求めいただけます。 ●●羽子板飾をお選びになる際の注意点●● 羽子板は、職人の手によって一つ一つ心を込めて丁寧に手作りされています。 そのため大量生産の工業製品と違い、色や柄など一つ一つ微妙に違いがある場合があります。 また、羽子板の図柄は歌舞伎役者の絵姿を元に制作されておりますので、題材となる演目(道成寺、浅妻、汐汲など)により同じ種類の羽子板でもお顔の向きや着物の図柄などが微妙に異なる場合があります。 当店では商品の管理を徹底し、掲載商品とできるだけ同じお顔の向きや図柄の商品を取り揃えておりますが、万が一品切れとなりました場合には、掲載商品とは異なるお顔の向きや図柄の羽子板となる場合がございます。(羽子板の種類・大きさ・価格等はまったく同一です) 予めご了承いただきますよう、お願いいたします。 ●羽子板はなぜ女の子のお守りなの? お正月の羽根つきは、江戸の昔から女の子の遊びです。 そして羽子板は、女の赤ちゃんの無病息災のお守りの意味も持っているのです。 羽子板でつく羽の玉、あの黒くて堅い玉は“むくろじ”という大木の種ですが、これは漢字で「無患子」と書きます。 「子供が患わない」という意味が込められています。 ●破魔弓はなぜ男の子のお守りなの? 読んで字のごとく、破魔弓は魔よけ、厄払いのお守りです。 男の子の元気な成長を願いお正月の縁起の祝い物となっています。 また神社の破魔弓や、棟上げの際屋根に立てる破魔弓も弓矢のもつ魔の力を信じることから生まれた習慣です。 ●なぜお正月に関係があるの? 羽子板も破魔弓も、ともに古来からの行事であった新春の年占いや厄払いがその始まりです。 男の子が弓矢で的を射て年占いをしたのがのちに破魔弓になり、女の子がお正月に羽をついて、その年の厄払いをしたのがのちに美しい羽子板を生み出したのです。 ●羽子板や破魔弓はいつからいつまで飾るの? 12月の中旬以降に飾り付けたらよいでしょう。 お正月には贈って頂いた方々を招いてご家庭でおもてなしするのもよい方法です。 しまうのは、1月15日頃がよいでしょう。 それはちょうどこの頃、お正月飾りを焼く左義長(さぎちょう・どんど焼きのこと)の行事が行われるからです。 江戸時代には、宮中の左義長風景を描いた極彩色の左義長羽子板というものがありました。 これは、このお正月行事と羽子板との密接な関係を物語っているものといえるでしょう。 女の子のお守り・・・・・・・・・・羽子板は「邪気を羽根(はね)のける」の意があり、「難を逃れ、美しく華麗にあれ」という願いをこめて、女の子のお正月飾として受け継がれています。..... |