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〔ルイス・パト〕ヴィーニャス・ヴェーリャス2005【白】
< ショップコメント > 〔ルイス・パト〕ヴィーニャス・ヴェーリャス【白】750ml ヴィーニャス・ヴェーリャスとは、「古いブドウの木」の意味。その名のとおり、樹齢30年以上のブドウの木から作られた、珍しい白ワインです。 ★≪Amazingly fresh and tangy and interesting...(驚くほどフレッシュで、ピリッと辛口で、とてもおもしろい)≫・・ジャンシス・ロビンソンの1996年ヴィンテージのコメント。ルイス・パトさんは「脂ののった魚のオーブン焼きや、カキとの相性が抜群。14度くらいでお楽しみください」と提案しています。 産地 【バイラーダ】 ワインメイキング ビカル種50%、セルシアル種30%、セルシアリーニョ種(セルシアルとアルヴァニーリョの交配種)20%。収穫後、吸引式の圧搾機で絞られた果汁はフレンチオーク新樽内で発酵、熟成。翌年5月まで澱と共に樽熟成。KICO 送料 ●日本全国630円●合計8400円以上お買い上げで送料無料!●沖縄は、+525円かかります。●クール便は、+210円です。 お支払い●クレジットカード(手数料無料)●銀行振込(手数料お客様負担)●代引き(手数料210円、5250円以上で無料) 同梱●他の商品と同梱可能!※別の買い物カゴでご注文の場合は、備考欄に「同梱あり」とお書き添え下さい。 ギフト包装ギフト包装不可です。 ヨーロッパのベスト25ワイナリーに選ばれる名門!カモがトレードマークのルイス・パト。それはずばり、ポルトガル語で「パト」とは「鴨」のことだからです。こんなオチャメなトレードマークのワイナリーですが、実はヨーロッパのベストワイナリー25に選ばれるほどの名門!かのジャンシス・ロビンソン女史が「今後最も期待できるワイン産地」にポルトガルを挙げていますが、その中でも重要なワイナリーがルイス・パトなのです!ルイス・パトは、2004年2月のファイナンシャルタイム誌に、ジャンシス・ロビンソンが選ぶヨーロッパのベスト25ワイナリーとして掲載されました。、ポルトガルで選ばれたのは、ただ2社のみです。(もう1社はジョアン・ポルトガル・ラモス)ヴァンサン・ジラルダン、シャトールパン、ディデエ・ダギュノー、プラネタ(シシリー)など名立たるワイナリーと共に選ばれました。ルイス・パトへの評価はジャンシスだけに留まりません。ワイン&スピリッツ誌の2000年版「世界のベストワインとベストワイナリー」では、ポルトガルのベストワイナリーに選出され、ベストワインではヴィーニャ・バローサが94ポイントとポルトガルNO1をパトの友人ルイス・ローレンソ(キンタドスロケス)のトウリガナショナルと分け合っています。ポルトガルのワインガイド「ヴィニョスデポルトガル」では6社にしか与えられないクラスAの評価を受け、「レテイロドスヴィニョス」では常にトップランクとして紹介されています。このようにポルトガル内外の数多くのガイドブックに最高の評価を受け続けるワイナリーは、他に例を見ません。 ワイナリーのオーナー、ルイス・パト氏の「パト」は、ポルトガル語でカモの意味する。彼の作るワインのラベルには、すべてカモが描かれています。2005年春。来日したルイス・パト氏と店長ヒロノ蝶ネクタイがとてもお似合いです♪ アメリカ産台木を使わず、バガ種の個性を最大限に引き立てる「ペ・フランコ」化学会社で技師として働いていたルイス・パト氏が家族のワイナリーを受け継いだのが1983年。化学技術者としての経験に加え1988年からはロンドンのインターナショナルワインチャレンジのテイスターとして世界のワインを知る機会を得たことにより、地域の品種バガ(黒葡萄)の可能性を見極め、従来のバイラーダワインとは異なったアプローチで全く新たなワインを生み出しました。ルイス・パト氏は、化学薬品の多用を止め、多産なバガ種の収量を徹底して抑えることにより、樹上で果実を濃縮させました。発酵前に完全に除梗し過剰なタンニンを抑え、独自の650リットルのフレンチオーク樽を開発。畑のテロワールの違いを表現するためにシングル・ヴィンヤードワインを作り出します。そして、遂にアメリカ産台木を使わないぺ・フランコ(足が無い=アメリカ台木からの自由)を産み出しました。フィロキセラの危険を犯してまで自根での栽培を行うのは、自根による栽培がバガ種の個性を最も引き立てる方法だからです。周囲の生産者は彼の行った全てを声高に批判しましたが、世界中のワインガイドや専門家の高い評価がその正当性をみごと立証しました。 接木無しで直接栽培する(=ペ・フランコ)キンタ・ド・リベイリーニョのバガ種見事なセラー内に置かれる容量650リットルの木樽..... |