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〔キンタ・ドス・ロケス〕トゥーリガ・ナショナル2002【赤】
< ショップコメント > インターナショナルワインチャレンジ2007祝!金賞&トロフィー受賞! 〔キンタ・ドス・ロケス〕トゥーリガ・ナショナル【赤】750ml 産地 【ダン】DOC 品種 トゥーリガ・ナショナル100% ワインメーキング 収穫された葡萄はステンレスタンクで選ばれた酵母を使用して、28℃〜30℃で発酵。16日間、醸し発酵を行う。樽熟成後、珪藻土フィルターで軽く濾過され2002年1月にボトリングされた。 樽熟成225Lのフランス産、アメリカ産、ロシア産オークの新樽で11ヶ月間熟成。 味わい深いルビーレッド、カシスやベリー系の果実の薫り高く、新樽からの香りが果実香を見事にバランス取っている。複雑で重厚だが滑らかな味わい。心地よい酸味と充実したタンニンの中に干し葡萄のような濃縮した様々な果実味が感じられる。 飲み頃ボトリング後少なくとも2〜3年は待ちたい。10年間は瓶熟成が進行し更に味わいは向上するだろう。少なくとも20年間は熟成が継続される。 料理との相性赤身の肉、特に牛肉のロースト。コクのあるチーズ。 ひとことキンタ・ドス・ロケスの先進性を内外のワイン市場に示した記念碑的なワイン。1996年ヴィンテージの登場は衝撃的なものがあった。ワイン&スピリッツ誌99年6月号ポルトガル・ヴァラエタルワイン特集 で94ポイントを獲得。これは出品全40アイテム中で最高の得点。その後のポルトガルのワイナリーが執と単一品種ワインを出す契機になったワイン。 KICOダオントウリガナショナル 送料 ●日本全国630円●合計8400円以上お買い上げで送料無料!●沖縄は、+525円かかります。●クール便は、+210円です。 お支払い●クレジットカード(手数料無料)●銀行振込(手数料お客様負担)●代引き(手数料210円、5250円以上で無料) 同梱●他の商品と同梱可能!※別の買い物カゴでご注文の場合は、備考欄に「同梱あり」とお書き添え下さい。 ギフト包装ギフト包装不可です。 ▼おすすめ商品のご紹介♪▼【初めて限定!送料無料】楽天デイリーランキング2位になったオリ−ブオイルのお試しセット〔プレミアム・オリーブオイル250ml+プレミアム・シーソルト150g〕 販売価格2,990円(税込)第19弾【100セット限定】ワンランク上のダン赤ワインが入った!≪送料無料≫超厳選ポルトガルワインお試し4本セット!(赤3白1)ワインのおつまみ♪おまけ付!※クール便は、+210円 販売価格3,980円(税込)〔キンタ・ドス・ロケス〕ガラフェイラ2000【赤】 販売価格6,149円(税込)〔キンタ・ドス・ロケス〕トゥーリガ・ナショナル2002【赤】 販売価格4,522円(税込)〔キンタ・ドス・ロケス〕ダン・レゼルバ2000【赤】 販売価格4,522円(税込)≪夏ワイン♪≫〔キンタ・ドス・ロケス〕ブリュット・ロゼ2002【スパークリング】 販売価格2,995円(税込) キンタ・ドス・ロケスはダン地方の中心部ネラスの北東に位置し、エストレラ山脈の南斜面に40haの葡萄園を所有するワイナリーです。年産17,000ケース(赤ワイン80% 白ワイン20%)を生産します。 現当主マニエル・ロペス・ド・オリビエラ氏が指揮を執り、そのワイン造りは大きく革新されました。高級葡萄品種への植え替え、キンタワイン(生産者元詰め)の製造、フレンチオークを使ったワイン造り等、執に実施され、オリビエラ氏の娘婿ローレンソ氏と共に新たなダンワイン造りへの挑戦は続けられました。そして、1998年にはダンのヴァラエタルワインを送り出し市場を驚かせました。ワイン&スピリッツ誌の「世界のベストワインとベストワイナリー2000年版」ではキンタ・ドス・ロケスのトウリガナショナル1996年が見事ポルトガルワインで最高の得点を獲得するに到りました。「伝統と革新の見事なバランス」 キンタ ドス ロケスのワイン造りのテーマはここにあります。 キンタ・ドス・ロケスのローレンソさんと奥様のマリアさん古くからワイン生産地として有名なダン地方は16世紀には既にこの地を保護する法律が制定されました。1900年のパリ万国博覧会でのワインコンテストで金賞獲得以降、良質なワイン生産地として知られるようになりました。1908年にはポルトガル最初の原産地管理呼称(DOC)の指定を受けました。ダン地方では現在、年間約55000klのワインを生産、その内40%がDOCワインです。ダン地方は西方にある山脈により海風から守られる事と、花崗岩土壌により、酸と糖分とのバランスに優れたワインを生み出すことで知られます。赤ワイン用の主要品種はトウリガナショナル、ティンタロリス、ジャエン、アルフロシェイロプレト、白ワイン用ではエンクルザードが最も重要な品種とされます。日本では作家壇一雄氏が氏の姓と同じ発音のダンワインを愛飲されたでも知られています。氏はポルトガルに1年4ヶ月間滞在し「火宅の人」を執筆されましたが、その間「赤、白のダンワインを何百本抜いたことか」と随筆に記述するなど、ダンワインへは特別な思い入れがあったことが伺われます。 ..... |