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楽天カードリボ払い限定!!ポイント3倍♪(7/30迄)ル・カノン ルージュ(2006) ラ・グランド・コリーヌ(大岡弘武)
< ショップコメント > ブドウ品種:グルナッシュ 50%、シラー 50%ル・カノンルージュ(2006)ラ・グランド・コリーヌ(大岡弘武)日本人がフランスで造るワイン!ローヌでトップに!ホンモノ!あのパカレも唸った世界最高峰のワイン!ホンモノ!日本人がフランスで造るワイン!今や日本人がフランスワイン界に影響を与えています。田崎真也さんという世界一のソムリエを輩出する他、日本人は繊細な素材の食文化を持つためか『飲み手側』として世界的にも定評があるようです。 そして、『造り手側』としても大活躍。1985年以来、ボルドー第3級のシャトー・ラグランジュを日本の企業が所有し、見事に復活させたことは有名ですが、そうではなくて!さらに!!今や<個人>が造り手として大活躍しています!フランスに自分の畑を所有し、「1から10までの」全てのワイン造りを<個人>として成し遂げること。北のロワールでのドメーヌ・デ・ボワ・ルカの新井順子さんのデビューもそうです。 そして、奇しくも時を同じくして、この大岡弘武さんが同じ夢を南フランスのローヌにて実現していました。 ボルドー大学で醸造学を学んだ日本人醸造家の大岡弘武さんが、現在ローヌの自然派として、フランスワインにもっとも精通しているワインガイド「クラスマン」でも絶賛のコルナスのティエリー・アルマン氏らとともに、ビオの中でも話題の素晴らしいワインを造っています。この日本人醸造家の名は大岡弘武さん。 彼は今やフランス中で注目され、またローヌでは有名ドメーヌでの実績を含めて、ローヌでもトップレベルに名を連ねる日本人の醸造家なのです。1974年に東京で生まれ、1997年渡仏し、ボルドー第2大学・醸造学部で2年学んでいます。現地の研修でティエリー・アルマンを希望されたそうですが、ドメーヌ側の都合が合わず、ドメーヌ・ジャン・ルイ・グリッパにて研修。 研修後もそのままグリッパの栽培長、名門あのギガルのサン・ジョセフの栽培長、コルナスのあのティエリ・アルマンの総栽培長になるなど! 日本人がローヌきっての栽培家に! 今独立してドメーヌ「ラ・グランド・コリーヌ」を立ち上げている彼は、数少ない質の高いホンモノの自然派ワインの造り手です!これは秘密の話・・・・あのフィリップ・パカレが来日し、プライヴェートの夕食会でパカレの目の前の席に座った時のこと。 「余興」で、夕食会のメンバーとともに、夕食会に出てくるワイン全てをブラインドで楽しんだのです。もちろんパカレも参加!で、その時に私たちにはおなじみのこの大岡さんが造るル・カノンもブラインドで出てきたんです。 「半年経つとこんな凄い味わいになるの?!」「ル・カノンとは気付かなかった熟成!」パカレも唸るその熟成感の素晴らしさ!リリース直後にでも素晴らしい美味しさを堪能できたこのワイン。 しかし、ちょっと。ほんのちょっと寝かせておくだけで、まったく想像できなかった熟成のニュアンス!例えばそれは、プラインドで飲むと確かに銘醸ブルゴーニュや銘醸ボルドーの熟成にも匹敵する味わい!この価格ですからスゴイことです!!あのフィリップ・パカレも大岡弘武さんのワインを同じ造り手として楽しみ・・・・ワインのデキ、味わい、熟成に唸っているんです!1本はすぐにそのニュアンスを味わってみてください♪そして2本目は、ほんのちょっと寝かせておくだけ!まったく想像できないほどの熟成が味わえます☆偉大2005を上回るル・カノン2006!年の初めから春までは全く順調そのもので、6~7月は暑い日が続き、最高気温は35度に達した。8月に入ると一転して気温が下がったが、天気は悪くなかったので光合成は順調に進んだ。8月後半から再び暑くなり、ミストラルの影響で9月上旬には糖度が上昇。その後は収穫時期まで好天に恵まれた。9月後半に降雨があったが量は少なく、腐敗果は全く見当たらなかった。結果として、2005年を上回るベストヴィンテージとなった。<造り手:大岡弘武>大岡弘武さんのワイン..... |