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山六産業 神棚 格子宮三社 金襴 御簾付
< ショップコメント > 山六産業 神棚格子宮三社金襴御簾付 特製簾が付いています。 サイズ:高さ48×幅69×奥行27cm ■御神礼のおさめ方 ●向かって左・・・信仰する神社のお札 ●中央・・・伊勢の大神宮さまのお札 ●向かって右・・・氏神さまのお札 神棚ワンポイントアドバイス ●神棚を取り替える時期 神棚を取り替える時期もいろいろです。ある地方では毎年神棚を新しくする場合もありますが、一般的には5年〜10年〜15年などと5年毎に区切って行っているようです。長くても、伊勢神宮が20年に一度建替えするように家庭の神棚も20年に一度新しくしたいものです。中には一代だけでなく二代、三代と神棚を家宝の様に祭っておられる家庭がありますが、それは間違いとされています。古くなった神棚は、お近くの神社でお札同様焼納していただけます。●神棚を新しくまつる時期 神棚を新しくおまつりする時期としては、一般的には年末に設置して年初にお札を受けてまつるという人が多いようです。あるいは、入学・年祝・結婚などのお祝いごとがあった時・家を新築した時・子供が成人した時やまた、厄年の時や家庭に不幸がたえない時などに神棚を新しくするのが良いでしょう。 ●神棚を購入する時のポイント 神棚は檜(ひのき)や檜葉(ひば)材の白木製のものが多く、特に柾(まさ)目の物が最上とされています。また、神棚の中心である宮形には、縁起数の奇数をもとにした一社造(いっしゃづくり)、三社造(さんしゃづくり)、五社造(ごしゃづくり)などの構造があり、屋根の作りもいろいろです。ご予算や部屋の広さとのバランスを考え、好みの物を選ぶと良いでしょう。 ●神棚をおまつりする場所 明るく、高く、拝礼のしやすい場所で、南向きに置くのが良いとされています(東向き、西向きでもよい)。家庭では、座敷やリビングルームなどが適しているでしょう。人が出入りするドアや障子の上、家の外から直に見えるところは、安置場所として好ましくありません。また、神棚を仏壇と同じ部屋に置く場合は、向かい合わせにしないのがルールです。拝むときに、どちらか一方におしりを向けることになるからです。 ●お正月を迎える前に、どんな準備が必要? 神棚を大掃除し、神社から頂いた新しい御神礼を納めます。神聖な場所であることを示すしめ縄や神幕・御簾(みす)も、新しいものと交換し、まゆ玉などをきれいに飾り付けます。しめ縄の代わりに、しめ飾りを利用しても結構です。注意点として、昔から「一夜飾り」は良くないといわれますので、大みそかに近い日中を選んで飾り付けをしましょう。 ●元旦に神棚のお供え物を食べるのはなぜ? 大みそかからお正月の期間は、米・塩・水に加えて、お酒、餅、尾頭付きの魚、季節の果物などの新鮮なごちそうを神棚にお供えします。神様のおさがりをいただくことで、神威や神徳にあやかり、一年を無事に過ごせるという考えから、元旦にはその料理を下げて、家族みんなで食べるのが習わしとなっています。 発売元:山六産業 ※商品の色は、若干風合いが異なる場合がございます。※手造りの為サイズは多少誤差が生じる場合があります。予めご了承下さい。 こちらの商品はご注文受付け後の商品手配となります。 商品発送の目安は、ご注文から1週間前後となります。 メーカー欠品等でお時間がかかる場合は別途ご案内致します。..... |