|
キーワードで絞り込む
カテゴリで絞り込む
|
仙台箪笥(仙台民芸埋木シリーズ)四尺刀箪笥70 UC-25
< ショップコメント > 商品仕様■寸法巾120×奥45×高70cm■木地・埋れ木欅突板・桐表面は埋れ木欅の突き板(良質の欅材を突き板に剥ぎ、狂いにくい芯材に貼加工したもの) 抽斗材は国内産の桐無垢材を使用しております。(先板は別)■塗り拭き漆塗り生漆を『いたやもみぢ』の木で作った特殊なヘラで丁寧に塗り、拭き取って『ムロ』へ 入れて乾かす。この工程を8回繰り返します。■金具特製鋳造金具・鋳造金具 ・手打金具について 飾り金具は伝統の『仙台箪笥手打金具』の風合いを出したオリジナルデザイン特製黒色鋳造金具です。 合金精密鋳造製法で出来るだけ薄く、彫り込みや盛上がりの変化をダイナミックに表現しております。 お支払方法■ショッピングクレッジト金利手数料無料のショッピングクレジットはこちらから申し込む■その他のお支払方法■仙台箪笥の歴史→こちら■仙台箪笥の製造過程→こちら■仙台箪笥笥の製造過程の取材→こちら ■四尺刀箪笥70とはどんな箪笥? 【刀箪笥】とはその名の通り、刀を収納するための箪笥として生まれました。日本刀などの兵装具類は、安土桃山時代(織田信長などの時代)に装飾品・芸術品としての価値を高めました。それは仙台藩主伊達政宗などにも多大な影響を与えています。武家の名門でもあり、「伊達者」と評された独自の美意識を持っていた仙台藩でも、刀や兜、甲冑具足等が沢山製造されました。伊達政宗が鎌倉雪の下の甲冑師を召し抱えて作らせ、歴代藩主や家臣たちが着用したことから「雪下胴」とも呼ばれる『仙台胴』もその代表例の一つです。 当然のことながら、「刀」は武士の身分の証であると同時に「武士の魂」といわれるほど大切なものであり、そしてそれに比例するように高価でもありました。また、当時より刀にも実用度を重視したものから美術工芸的的価値が意識されたものまで幅広くあったようです。 当時の刀箪笥は刀を収納するために横長に造られ、また抽斗も衣裳箪笥に比べ浅めになっていました。小さな抽斗も付いていることが多く、そこには鍔の替えや手入れ道具などを入れていたようです。 刀が必要のない時代が来ても、仙台箪笥では刀箪笥などの「武家用の箪笥」が造られ続けました。それは「伝統を守る」という作り手の意思の表れであると同時に、刀箪笥は多くの人々の必要にも充分応えることのできる、決して使い勝手が悪いものではない、ということを物語っています。【四尺刀箪笥70】は、横長のシンプルな刀箪笥です。上段には三つ並んだ小さい抽斗、下二段は刀箪笥の本領ともいえる横長のスペースがあります。高さが約70センチ前後の箪笥は、ちょうどリビングのダイニングテーブルなどの高さと同じくらいです。高さがおさえられているのでお部屋全体がすっきりとしますし、差し込んでくる光を遮ることもなく、お部屋に圧迫感を持ち込みません。ゆとりある空間を造りたいとお考えの方々にピッタリの箪笥です。 「埋れ木シリーズ」の【埋れ木】とは、はるか昔に繁茂していた欅が倒木して地層の中に埋れ、ちょうど亜炭のように炭化作用を受けたものを指します。数百年にもわたる時を土の中で過ごし、生み出された埋れ木の美しさは人工的には決して作り出すことが出来ません。それだけに埋れ木は稀有な素材として珍重されています。その採掘量が圧倒的に少なくなりつつある現在において、希少価値は高まる一方であるといわれています。 また、埋れ木は元々の材質がグレーがかっていますので、通常の拭き漆塗りのものより全体に黒味の強い色になります。よりしっとりと深みの加わった色の変化には、自然の息吹を感じずにはいられません。 箪笥を守る漆は拭き漆塗りです。拭き漆塗りは本漆の8回塗りで、1回塗るたびに室(ムロ)にいれで乾かしそれを8回繰り返す、大変に手間のかかる仕上げになっています。背中の部分も3回塗りで仕上げていますので、後ろからも湿気を寄せ付けません。大事に使えば100年は使っていただける箪笥です。 ※箪笥のお値段・お値引き価格につきましてはスタッフまでメールある いはフリーダイアルでご連絡下さい。 ※仙台民芸箪笥はご注文頂きましてから金具を取り付けますので、お届けまで10日〜14日お時間を頂きます。 ※在庫がない場合は1〜2ヶ月ほどお時間を頂く場合がございます。 ※お客様のご都合の良いお届け日まで最長6ヶ月間お預かり致しますので、ご相談下さい。 ※金利・手数料無料のお得な分割払いをご利用頂けます。20回払いまで金利手数料が掛かりませんのでぜひご利用下さい。..... |