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仙台箪笥(仙台民芸箪笥) 四・五尺横長箪笥70 KC-21 拭き漆塗り
< ショップコメント > 商品仕様 ■寸法: 巾135×奥45×高70cm 三段ある抽斗はそれぞれ内寸巾915×奥395×高165ミリ。 片開の扉に丸金具がつくのは仙台箪笥の昔からの特徴です。扉内には巾300×高255ミリの空間があります(棚板一段付き)。下に桐の抽斗がついています。内寸は巾255×奥315×高75ミリ。 右の小抽斗は内寸巾290×奥395×高165ミリ。 【木地 欅突板・桐】 表面は欅の突き板(良質の欅材を突き板に剥ぎ、狂いにくい芯材に貼加工したもの) 抽斗材は国内産の桐無垢材を使用しています。 【塗り 拭き漆塗り】 生漆を『いたやもみぢ』の木で作った特殊なヘラで丁寧に塗り、拭き取って湿度の高い『ムロ』へ入れて乾かす工程を丹念に8回繰り返しています。 【金具 特製鋳造金具】 ・鋳造金具について ・手打金具について 『仙台箪笥手打金具』の風合いを出したオリジナルデザイン特製黒色鋳造金具を使用しています。合金精密鋳造製法で出来るだけ薄く、彫り込みや盛上がりの変化をダイナミックに表現しています。 お支払い方法 ■ショッピングクレッジット 金利手数料無料のショッピングクレジットは、こちら ■その他のお支払方法 江戸時代、他の地方では箪笥は納戸や蔵のように、人目につかないところに置くのが普通でした。 仙台ではデイと呼ばれる客座敷に、上半分を仏壇にして下に箪笥をはめ込み、お客様から良く見えるようにして使っていたそうです。 箪笥をこのように室内装飾として使うのは、日本では非常にめずらしいことでした。 今の時代でも仙台箪笥の精神は昔と同じ。我が家の顔としてお客様をお迎えする場所に置いて頂きたい箪笥です。 ■寸芳巾135×奥45×高70cm 横長で低めの家具はお部屋を広く見せてくれます。70cmの高さはダイニングテーブルやデスクと同じ高さなので、横幅のある箪笥でも思ったよりスッキリとインテリアがまとまります。 和室に置いた場合はどうでしょう?身長が160cm前後の場合、座った時の目線は80cmくらい。この箪笥は目線よりも低いことになります。 圧迫感もなく、広々とお部屋を演出してくれる横長箪笥、 四.五尺横長箪笥70の長い抽斗(ひきだし)三段には、畳紙がゆったり入ります。お着物を1段に4枚収納したとしても合計で12枚入る収納力。 大きな丸金具がついた片開き扉が仙台箪笥の昔からの特徴。扉を開けると桐の抽斗(ひきだし)が一段あり、その上には箱物やお茶道具などを収納できます。 インテリアアクセントになる、という顔とたっぷり収納できる、という顔。二つの表情を合わせ持っているところがこの箪笥の人気の理由です。..... |