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困難を乗り越え、永遠の愛を誓っている姿をモチーフ週末の河内屋のオススメ!ポールジロー・デキャンタ レザムール 2本セット
< ショップコメント > ◆ポールジロー・デキャンタレザムール2本セット・内訳・ポワティエ(Poitier)500ml1本・イザベル(Isabelle)500ml1本◆コニャック・ポールジローより新しいデキャンタが入荷。その名も「レザムール(Les Amoureux恋人達)」。◆一つは男性名「ポワティエ(Poitier)」で、現在ポールジロー氏が持つ最古のビンテージ1959の原酒を加水せずにそのままボトリング。アルコール度数は40%まで自然に下がっています。もう一つは女性名「イザベル(Isabelle)」で、シングルビンテージ2000年の原酒が、こちらも加水されずにアルコール度数55%で瓶詰されています。◆先日の「ポールジロー氏・初来日記念セミナー」の際に、この2000年ビンテージをテイスティングした際は、参加者からの評価が非常に高く、商品化希望の声がたくさんあった話題の逸品です。◆なおこの「ポワティエ」と「イザベル」ですが、コニャック・ポールジローがあるブードビル村に古くから伝わる物語の主人公から名付けられています。この二つのデキャンタを組み合わせると画像のようになるのですが、それは困難を乗り越え、愛を貫いたポワティエ王子とイザベル王女が寄り添い、永遠の愛を誓っている姿をモチーフとしています。◆先日の「ポールジロー氏・初来日記念セミナー」の際に、この2000年ビンテージをテイスティングした際は、参加者からの評価が非常に高く、商品化希望の声がたくさんあった話題の逸品です。なおこの「ポワティエ」と「イザベル」ですが、コニャック・ポールジローがあるブードビル村に古くから伝わる物語の主人公から名付けられています。この二つのデキャンタを組み合わせると画像のようになるのですが、それは困難を乗り越え、愛を貫いたポワティエ王子とイザベル王女が寄り添い、永遠の愛を誓っている姿をモチーフとしています。【物語】14世紀、フランス王国とイングランド王国による百年戦争中のある日、当時英国統治下であったフランス・ブートビルの教会でアングレーム地方の王女イザベルと王子ポワティエの結婚式が予定されておりました。しかし、式に招待されていたイングランド王がその場で王女を見初めてしまい、この結婚式は強引に中止されます。更にイングランド王とイザベルの結婚式を、ポワティエ王子の宮殿で行うことを決めたのです。そして英国の王女となったイザベルは、王と共に英国へ渡ります。想い人を目の前で奪われた王子の悲しみは、どれほど深いものであったでしょう。また権力者に逆らえず、抗う術をもたない王女にとって人生で一番素晴らしい日がなんと残酷な日に変わってしまったことでしょう。しかし王の死後、イザベルはすぐシャラントに戻り、王女を待ち続けていた王子とついに結ばれることができたのです。二人はその後、幸せに余生を過ごしたということです。これはコニャック・ポールジローの地・ブートビルにおいて、古くから伝承されている物語です。この“レザムール”(恋人達)デキャンタは、困難を乗り越え、愛を貫いたポワティエ王子とイザベル王女が寄り添い、永遠の愛を誓っている姿をモチーフとしています。“ポワティエ”には50年近く熟成された柔らかい古酒が、また“イザベル”には2000年に蒸留された華やかな原酒が、それぞれ加水されず樽からそのまま詰められています。そしてこれには、“二人の想いまで薄めてしまうことのない様に”との願いが込められています。それぞれに共通する、ブートビル産の葡萄に由来する優しさを是非ゆっくりとお楽しみ下さい。◆ポールジロー家、最高のコニャックの産地であるグランシャンパニュ地区・ブードビル村で300年以上続く伝統的な生産者。◆大手ブランドのコニャックと決定的に違うのは、葡萄の剪定から醸造、蒸留、熟成、瓶詰など全てを自ら手がけ、代々受け続いてきたクラシックスタイルを頑なに守り通しているというその姿勢。丹精を込めて手作業で造られる稀少なコニャックです。河内屋インフォ河内屋インフォ..... |