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シャトー・ラトゥール[1981](赤)
< ショップコメント > アペラシオン(産地) : フランスボルドーポイヤック1級 ワイン名(ラベル表示) : GRAND VIN DE CHATEAU LATOUR ヴィンテージ(生産年) : 1981年 コメント : 1981年は、これほど若いラトゥールとしては驚くほど、ビロードのようにしなやかだ。これは悪いことではない。 というのも、このワインの秀逸さ、複雑さ、豊かさはしっかり残っているからだ。 色は暗いルビー色で、ブーケは熟したカシスとスパイシーなオークがたっぷり含まれ、味わいはコクがあって絹のよう。適度なタンニンがあり、フィニッシュは長い。 このラトゥールは1971年と似てくるのかもしれない。 <ロバート・パーカー氏評> シャトー・ラトゥールCHATEAU LATOUR ラトゥールはポイヤックとサン・ジュリアンの境という印象的な土地、壁をめぐらしたレオヴィル・ラス・カーズのブドウ畑のすぐ北に位置している。 クリーム色のいかめしい塔が立っているので、道路からでもすぐに分かる。 ワインのラベルにもなって有名なこの堅牢な塔は、17世紀、もとはイギリス人が15世紀に海賊の攻撃から身を守るために建てた要塞のあった場所に建造され、以来、ブドウ畑とジロンド河を見下ろしている。 ラトゥールは世界有数の、凝縮して豊か、タンニンの強いフルボディで、十分熟すと、何とも言えない新鮮な胡桃(くるみ)となめし革とブラックカラント、それに重々しいミネラルの香気を含むブーケを放つ。 口に含むと並外れて豊かだが、決して重くない味わいである。 講談社 『BORDEAUX ボルドー 第3版』..... |