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中華食器
  茶器

瓶紅茶壷 (朱泥)


価格 : 2100円
[  税込、 送料別、 クレジットカード決済:OK  ]
取り扱い店舗 : グローバル・ウェルネス研究所
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< ショップコメント >
使いやすく落ち着きのある形状です。差し口は、留珮瓶なので、丸みを帯びていてやわらかく茶湯が注ぎ込み、水切れもすっきりしています。使えば使うほど手に馴染む一品です。サイズ高さ700×横750程度生産地中国・宜興市 日本でもおなじみの急須を中国では「茶壷」(チャフ-と発音します)と呼びます。中国茶に慣れ、次第により美味しく、楽しく中国茶を淹れたい、という思いが湧き上がってくると、自然に茶器に目が向けられてきますよね。グローネスでは、茶壷は中国の"陶器の都"として有名な『宜興』から紫砂で作られた茶壷をご用意いたしました。宜興でとれる粘土(紫砂)は、中国では1000年以上も昔から使用されてきた粘土で、鉄や石英(水晶)などのミネラルを含み人体に無害の天然粘土としてそして環境にもやさしい粘土として知られています。紫砂土は50メートルもの深さの土砂を砕き、掘り起こしたのち風化させ、粘着力を強めながら水を加えていき、柔らかく練られていきます。そのためこの紫砂で作られた陶器には、小さな穴(気孔)が沢山作られ、通気性がとても優れたものに仕上がっています。この小さな気孔にお茶の芳しい風味が入り込み、使い込めば使い込むほど、お茶の芳しい香りと味が染み込み、艶がでてくるという魅力のある茶器になる訳です。また、紫砂の陶器は熱が加わると、"遠赤外線"を放出するという特徴があります。水が遠赤外線にさらされると、水の分子は活性化して美味しくなることから、茶湯の味がさらにひきたつという嬉しさが加わります。お求めになられたら、新しい紫砂製の茶壷に一手間愛情をかけてあげてください。(もしご面倒でなければ、ですが)清水(浄水された水)に茶壷をいれ、30分〜1時間程度煮出し、熱湯から引き上げ冷ましてからお使い頂くと、土臭さが取れ、さらに茶葉の風味が茶壷に染み込みやすくなります。ちょっと面倒ですが、紫砂の茶壷をお求めになられるということは、きっとお気に入りの茶葉があって、その茶葉を淹れるための茶壷をお求めなのだと思います。折角ですから、その茶葉の味を引き立てるためにも、そしてより美味しいお茶を楽しまれるためにも、是非一手間かけてあげてみてください。あなたの茶壷は、より艶やかな風合いの茶壷になってくれます。※宜興(ぎこう)とは、中国・江蘇省にある宜興市のことで、茶壷の名産地を指します。.....


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