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キンテサンス・ド・コルトン・シャルルマーニュ 2002 ヴァンサン・ジラルダン
< ショップコメント > QuintessncedeCortonCharlemagne 2002キンテサンスドコルトンシャルルマーニュ2002畑はAloxeCorton村のCortonMountainに位置するLeCharlemagneと呼ばれる最も良い区画の斜面中ほどにあります。向きは南向きで表面は粘土と石灰質、深度0.50m以上は粘土質で、標高は380mです。除草剤や人工肥料は一切使用していません。葡萄は10,000本/haという高密度で植えられています。葉を増やすと同時に空気の循環を良くする為に樹は高く仕立てます。1本の樹に4房しかつけないようにし、収穫量は30hl/haに制限します。畑の広さは0.50haで生産量は僅か1800本しかありません。マロラクティック醗酵は樽の中で行い、澱と共に20日間置かれ、その後18ヶ月間熟成させます。樽はトスカーナ産で、表面は焦がしてあります。1/3が新樽で、1/3が1年樽、残りが2年樽です。−・−・−・−・ジラルダンのコメント−・−・−・−・−・−これは、CortonCharlemagneで造られる最高のものです。というのも、葡萄は丘の最も良い場所であるLeCharlemagneと呼ばれる場所で育ち、畑は斜面の中程(通常は最も良い区画です)に位置し、南向きだからです。このワインは60年から80年という非常に樹齢の長いもので、全てが樹齢の長い樹という非常に稀なケースなのです。ほとんどすべての名のあるワイン雑誌で紹介されているヴァンサン・ジラルダン1961年シャロネーズのクルゾに生まれ、1978年にボーヌのリセで栽培や醸造の資格を取得したヴァンサン・ジラルダンはサントネーのワイナリーを1982年に父から譲りうけました。それから20年後の2002年6月にムルソーに移転しました。また1992年からはネゴシアンとしての仕事も開始しました。現在畑は自社畑が15haで、2001年にアンリクレール社とピュリニー・モンラッシュ村に10haの畑を18年間使う権利を結びました。(フェルマージ契約)エノロジストはエリック・ジャルマンです。彼は分析所AGSLのコンサルタントも受け持っています。葡萄は手摘みでしかも畑と醸造所の2回の厳しい選別をし、熟していないブドウを取り除くことが重要だと考えています。カーヴはブドウが運ばれてから出荷するまで、ワインをあちらこちらに動かさなくてもよいロジスティックな点を非常に熟考された構造となっています。温度と湿度も完璧に管理されています。そして清澄やろ過はいっさい行なわれません。QUINTESSENCEキンテサンスヴァンサン・ジラルダンがベスト中のベストだと語るキンテサンスシリーズ!生産量はコルトン・シャルルマーニュが1800本、ムルソーが2400本と大変貴重です。..... |