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環境にこだわった酒米使用:門外不出 純米吟醸美山錦 1800ml
< ショップコメント > ●門外不出純米吟醸生原酒(美山錦使用)環境にこだわり滋賀県産減農薬特別契約栽培米美山錦で造られたお酒です。環境にこだわった農産物とは、国の特別栽培農産物に準じた栽培方法で環境にこだわったお米を知事が認証したお米です。立ち香は円やかで芳醇な吟醸香、口当たりは柔らかくソフトな感じ、舌に転がせば豊かで心地良い酸味が口中に広がります。このお酒は美山錦の特徴をしっかりと醸し出した食中酒向きのお酒です。進化を続ける門外不出シリーズ。さすがは3年連続全国新酒鑑評会金賞受賞蔵元。さらに平成20年南部杜氏自醸清酒鑑評会・首席賞を受賞しました。 (門外不出/若盛/西堀酒造)原料米精米歩合日本酒度酸度アルコール度減農薬美山錦55%+31.617〜18度・配送/クール便・保存/要冷蔵・容量/1800ml平成20年南部杜氏自醸清酒鑑評会・首席賞受賞西堀酒造(株)栃木県小山市西堀酒造は明治五年に初代「西堀源治郎」が、栃木県小山市の地にて酒造を創業。以来、百二十年以上の歴史を持ち、風光明媚な日光連山を背景に、山々より湧き出す天然の伏流水と、最高の酒造好適米を、熟練した越後杜氏が丹念に醸し出しています。西堀酒造の「門外不出シリーズ」は関東甲信越国税局酒類鑑評会でも優秀賞を獲得し、全国レベルの各種コンテストでも実力が認められています。仕込み水は日光山系の伏流水、酒米は地元の有機栽培農家と契約をした五百万石。精米歩合は大吟醸や吟醸並みのぜいたくさで、低温発酵ならではの、のどごしが格別です。 かつては地元と県外半々で販売していましたが、地酒の原点に戻り、現在ではほとんどが地元で販売されています。「門外不出」の由来も“地元のおいしいお酒をリーズナブルな価格で地元の人に”との思いを込めて造り出されたお酒です。★平成17年全国新酒鑑評会金賞受賞★★平成18年全国新酒鑑評会金賞受賞★★平成19年全国新酒鑑評会金賞受賞★★3年連続全国新酒鑑評会金賞受賞蔵元★★平成20年南部杜氏自醸清酒鑑評会・首席賞授賞★主席に継枝さん 南部杜氏自醸清酒鑑評会南部杜氏協会主催の第九十回南部杜氏自醸清酒鑑評会の上位十五銘柄が決まった。首席には継枝邑一さんの「若盛門外不出」(栃木県小山市、西堀酒造)が輝いた。継枝さんは現役杜氏の最高齢で、首席獲得は二度目。明治四十四年から始まった伝統ある鑑評会で、九十回の節目を迎えた。精米歩合六〇%以下、酸度一・〇ミリリットル以上の吟醸酒を対象に、全国から蔵元百八十一場、五百六十四点が出品された。審査は、吟醸酒で重視される「香味の調和」などを重点に行われた結果、百三十四場が二審に進み優等賞を得た。さらに二審、三審、最終審を経て、上位の十五銘柄が決まった。国内最大の酒造集団によるハイレベルな鑑評会となり、審査員を悩ませた。第九十回南部杜氏自醸清酒鑑評会で、首席に決まった継枝邑一さん。上位入賞の常連で、その実力は折り紙付き。「酒造りが最高に楽しくて、年を重ねてきた」と笑う。現役最高齢の八十一歳。首席獲得は平成八年に続いて二度目となる。昨年は四位、一昨年は三位と最高レベルの酒造りを続けてきた。農業の傍ら、戦後間もない昭和二十一年から南部杜氏集団の一員として酒造りに携わった。以来、出稼ぎで宮城、福島、愛知、千葉、福井など各県の酒蔵で技術を高め、六十年以上勤めてきた。現在の西堀酒造は、平成十三年から従事している。秋から翌年の春まで杜氏の役割を果たすが、酒造りについて「大事なのはチームワーク。信頼関係で社長、従業員、杜氏の三点セットがきちんとやれば、それだけ成果が出る」と語る。毎朝五時半には酒蔵で働き始めるが、深夜も午前零時から一時ごろまで酒の状態を小まめに見て回る徹底ぶり。「頼まれた仕事は手を抜けない」とも。香味の感覚や経験が大きい職業とはいえ、八十代の首席獲得は九十年以上続く鑑評会の歴史でも初めて。本人はまだ獲得していない二位を目指したようだが、「首席はやっぱりうれしい」と貫録十分。実力の世界だけに後輩たちの刺激になったことは間違いなく、「今後もやれるだけ頑張りたい」と抱負を語っている。..... |