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リブランディ チロ・ロッソ・クラッシコ 赤ワイン750ml 07880『ビンテージ:2005年』
< ショップコメント > ワインの年号は写真のラベルと異なる場合がございます チロ・ロッソ・クラシコ Cirò Rosso Classico 1950年、アントニオ&ニコデモ・リブランディ兄弟がカラブリア州チロ・マリーナに設立した、南イタリアを代表するワイナリー、リブランディ社。チロの歴史は古代ギリシャまで遡り、青い空と海を背景に広がるワインの畑は“エノトリア・テルス(ワインの大地)”と称えられたほどブドウ栽培に最適な土地です。リブランディ社は、「ワインを通じてカラブリア州が持つ豊かな土地、歴史、文化を伝えたい。」と土着品種から造られたワインの魅力を伝え続けています。 イタリアで最も古いブドウ品種の一つであるガリオッポから造られるカラブリアを代表する赤ワイン。ベリーの香り、スパイス香、良質なタンニンが感じられるエレガントなワインです。 ・ブドウ品種 ガリオッポ ・格付け Cirò D.O.C. ・ボディ ミディアムボディ ・飲み口 甘○○○●○辛 ・サービス温度 16℃〜18℃ ・合う料理 牛肉や仔羊肉の料理・肉の煮込み・胡椒を使った肉のロースト ■内容量 : 750ml■ビンテージ : 2005年 イタリアワインの品質と名誉を守るワイン法 1963年に施行された“イタリアワイン防は、現在、4つのカテゴリーに分類されています。この法律はイタリア全国にあるワインの銘柄・タイプを限定し、その品質を守ることで、古くから続く“ワイン造りの伝統と名誉を保護するもの”です。ワイン法は“原産地呼称と地域性表示の保護と評価に関する全国委員会”と農業省の出先機関の統制化に置かれ、各ワインはそれぞれの地域にある自主的組織が管理しています。 カテゴリ 詳細 D.O.C.G. Denominazione di Origine Controllata e Garatita (統制保証原産地呼称) 最も厳しい基準を満たし、特に歴史のあるワイン。D.O.C.ワインとして最低でも5年以上経過したワインが、厳しい審査・分析・試飲を経て認可されます。D.O.C.G.認可後は、“瓶詰め前の商工会議所による試飲および分析検査”、“国の証明マーク入り規定のリボン添付”の過程を経て初めて出荷が可能となります。2006年現在34銘柄が指定されています。 D.O.C. Denominazione di Origine Controllata (統制原産地呼称) 特定の地域で、厳しい生産条件のもとに生産されたワイン。収穫量、ブドウ品種、収率、最低アルコール度数、熟成期間などが定められています。2006年現在、約300銘柄が指定されています。 I.G.T. Indicazione Geografica Tipica (地理的表示付) 使用されたブドウの85%以上が特定地域で取れたものであれば地域名(例:ラツィオ州、ヴェネト州など)を名乗ることができます。収穫量、ブドウ品種、最低アルコール度数などが定められています。 V.d.T. Vino da Tavola (ヴィーノ・ダ・ターヴォラ) 一般的にはテーブルワインのこと。瓶詰めした会社の名称とワインの色(白、赤、ロゼ)が表記されます。一番下のカテゴリーになりますが、革新的な生産者がワイン法にとらわれずに造る優良ワインも数多く含まれています。“規則に縛られたくない”というあたり、イタリアらしいと言えるかもしれません。 ※当店では20歳未満の方への酒類の販売は固くお断りいたします 母の日母の日..... |