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中国茶道用急須 本場宜興の作家物高級工芸美術師作品丁郁 紫砂茶壷(チャフウ)
< ショップコメント > 当商品の作家は「丁郁」資格は「高級工芸美術師」作品銘は「宮灯(タイプ2)」となっています。どこか西域を思わせる、くびれた腰が特徴。やさしくなめらかなデザインは、華やかなりし王宮のぼんぼりと、それをささげ持つ宮廷女官のふくよかな美を感じさせます。「宮灯(タイプ1)」との差は注ぎ口とふたのつまみです。こちらは注ぎ口の付け根がふくらんでおり、つまみはタマネギ形となっています。=材料=紫砂=サイズ=幅×全長×高さ=約9.2×14×9.2(cm)=使用の目安=3人〜5人*使用しております写真は、商品の特徴がわかりやすいように、特に光を当てて撮影しております。実際の光線の具合やご使用されているディスプレイ等諸条件によって見え方が異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。茶壺茶壷ちゃふう中国茶器茶具茶道具急須工夫茶功夫茶チャフウチャフー工芸茶茶芸茶藝ウーロン茶烏龍茶プーアル茶普洱茶武夷岩茶大紅袍鳳凰単叢凍頂東方美人高山白毫銀針精品紫砂高級闘茶中国茶道(功夫茶)に、より豊かな文化と味わいの深みを与える作家物茶壷(チャフウ=急須)です。浙江省宜興より産出される良質の陶土「紫砂」を使用して、一流の職人が丁寧に手作りしたものです。釉薬をかけていない肌には、無数と言って良いミクロの穴が開いており、これが茶や水の中の余計な成分を吸着することによってお茶の味がよりまろやかに、クリアになると言われています。またこの気泡のおかげで保温能力が高く、高温で抽出することがおいしさの条件となる烏龍茶やプーアル茶に最適の道具となっています。さらに、本当の紫砂茶壷の醍醐味は、道具を育てる「養壷」にあると言えます。しっかり使い込まれた茶壷は、その表面に茶の成分が染み込み、えもいわれぬ、渋い輝きを放つようになります。さらには茶壷の内側に茶の香気成分が浸透し、長く使った茶壷は湯を注ぐだけで芳香を放つようになります。粗悪な土で作られた大量生産品では、これら「養壷」の効果が得られません。本当においしく楽しく、奥深い中国茶の世界を楽しんで頂くためには是非、きちんとした作家の作品を手にして頂きたいと思います。..... |