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ワイン>フランス・ボルドー>メドック・サン・テステフ>赤

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Chateau Cos D'stournel (コス・デストゥルネル)[1996] 750ml (航空便入荷) 【期間限定価格】


価格 : 29800円
[  税込、 送料込、 クレジットカード決済:OK  ]
取り扱い店舗 : AXAS Co. ONLINE COLLECTION
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Cos D'stournel(コス・デストゥルネル)- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - →格付け:二級(1855年)所有者:ドメーヌ・レピエDomainesReybier畑面積:64.0haブドウ品種:カベルネ・ソーヴィニヨン60%、メルロ38%、カベルネ・フラン2%植樹密度:8000〜1万本/ha平均収量:50hl/ha育成:マセレーションは温度管理された二重張りのステンレスタンクで3週間。熟成は新樽80%で18ヶ月。清澄はするが、濾過はされない。ワインシャトー・コス・デストゥルネル Chateau Cos d'Estournel:25万本パゴド・ド・コス Pagodes de Cos:12万本飲み頃の続く期間:収穫後10〜30年著者:ロバート・M・パーカーJr(2004)『ボルドー 第4版』美術出版社未成年者の飲酒は法律で禁止されています。お酒は20歳になってから。Chateau Cos D'stournel(シャトー・コス・デストゥルネル) [1996]St-Estephe (サン=テステフ) AOCパーカーポイント 93+ / 予想される飲み頃:現在〜2030年. 最終試飲:2002年12月.1996年の評価カベルネ・ソーヴィニヨン65%、メルロ35%でつくられた。巨大で内向的なワインで、1986年のコス・デストゥルネルをしのばせる。1986年のコス・デストゥルネルは光を通さないほどの濃い紫色をしており、純粋な香りはカシス、グリルしたハーブ、コーヒー、香ばしい新樽を思わせる。口に含むと重々しく、私がこれまでに試飲した若いコス・デストゥルネルでは最もしっかりした構造の感じられる、凝縮感のあるものの1つとなっている。厚みがあり、構造が感じられ、タニック。瓶詰め以降はかなり閉じこもってしまったから、2〜3年はセラーで寝かせる必要があるが、たぶん30〜35年は持ちこたえるだろう。素晴らしいコスだが、忍耐が必要である。一般的な評価名高いシャトーであるのは真実だし、幾つかの秀逸なワインを間違いなく生産した1980年代から1990年代半ばにかけては確かに一級といっても充分通じた。今でも良好なワインをつくってはいるが、これほどの血統を持つシャトーに期待されるほどの一貫性はない。1997年以降のワインはそれまでのものより劣るし、心持ち青臭く、野菜っぽい特徴も見られる。この品質でこの価格は高いし、サン=テステフのほかの格付けのワインのほうがコストパフォーマンスはよい。だが、2001年が栄光の日々への復帰を告げるものになるはずである。コス・デストゥルネルは(驚いたことに、コスはsを「ス」と発音するのだ)、1990年代半ばにベルナール・タイヤン・グループに売却され、その後スイスの大事業家ミシェル・レビエに転売されたが、それまではブリュノ・プラッツの見事な管理のもとで、サン=テステフでは最高の評価を得ていたのだ。1982年から1966年までのワインは急速に力をつけてきたし、ほとんどのヴィンテージでメドック最上のワインを生産するだろうと期待できたのである。シャトーはアジア風のパゴダのような外観で、ポイヤックの村境のすぐ北、その著名な隣人ラフィット・ロートシルトを見下ろす丘の背にある。メドックにしては珍しく、コスはブレンドに使うメルロの比率が高いことと(40%)、新樽を使う比率が突出して高いこと(60〜100%)が他と一線を画す特徴だ。この、オー=メドックは最も高い部類に入るメルロの比率が、最近のヴィンテージに目立つ、肉付きのよい、豊かな舌触りという個性の元である。1990年代後半まで経営者であり所有者でもあったブリュノ・プラッツは、新しいワイン技術を取り入れる前衛的なつくり手に属した。このシャトーは、ボルドーの主要なシャトーの中では数少ない、樽熟成前と瓶詰め前に二度濾過処理することを金科玉条としているシャトーの1つだったのだ。しかしながら、プラッツは考えを変えて、1989年の瓶詰め前には二度目の濾過を省略する決定をしたし、2002年には、彼の息子で経営者のジャン=ギョーム・プラッツがすべての濾過処理をやめた。その成果は飲んでみれば明らかである。1950年代、1960年代はモンローズの後塵を拝してきたが、1980年代に入ってボルドーで最も人気の高いワインの1つとなったのである。コス・デストゥルネルは、例えば1993年、1992年、1991年といった困難なヴィンテージで特に成功してきたことにも注目しておきたい。所有者は1990年代後半に変わったが、このシャトーはいまだに非の打ち所がなく経営されている。『ボルドー 第4版』美術出版社 著者:ロバート・M・パーカーJr(2004) 163-168pp......


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